レンガの家とは?

100年の住まい、レンガの家 親から子へと受け継ぐロングライフ住宅

家は次世代へ残す資産へ

日本の住宅の平均寿命は30年前後といわれ、世代ごとに建て直すことが当たり前とされてきました。一方、欧米の住宅の平均寿命は約75年。100年以上、代々受け継がれている家も少なくありません。その理由は、欧米の住宅の多くがレンガの外壁を持っていることにほかなりません。時代に左右されない美しい佇まいと100年以上耐え得る頑丈な造り。ネクストホームは、時代を越えて愛される「ロングライフ住宅」という概念のもと、家づくりを考えています。

特徴

Point1/地震に強い! ツーバイフォー+レンガの外壁で安心・安全

レンガの家と聞くと、「地震は大丈夫?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ネクストホームのレンガの家は、レンガを積んだ外壁の中に鉄筋が縦横に入り、躯体の家とレンガを多くの金具で留めるため、レンガの外壁が崩れたり、倒れたりすることはありません。

構造躯体は、阪神大震災でも強さが証明された、ツーバイフォー。
ツーバイフォーの本体構造に、レンガを積み上げていく「ダブルウォール工法」を用いています。また、ツーバイフォーとレンガの間に約3cmの空気層を設けることで、地震時にレンガの外壁の重みを躯体に伝えません。
耐震実験では、阪神大震災の1.5倍の揺れにも耐え得る事が証明されています。火事や台風にも抜群の強度を発揮する、安心かつ安全に暮らせる家といえるでしょう。

イメージ

ネクストホームのWウォール工法

Point2/分厚いレンガが熱気・冷気をシャットアウト! 高断熱の家

熱を伝えづらく、通さないのもレンガの特徴の一つです。
外側がどんなに熱くなってもその熱さは内側にはほとんど伝わってきません。レンガは熱を逃さず溜め込む事ができる素材なので、レンガで囲まれた家の中は温度を一定に保つ事ができるのです。
夏は涼しく、冬は暖かい理想の住宅。
これまでにレンガの家を建築した施主様は、一様に光熱費の大幅なダウンに驚かれます。

イメージ

ネクストホームのWウォール工法

Point3/外壁のメンテナンス費用がゼロ!

レンガの家は、経年によるメンテナンスが不要というメリットがあります。一般的に10〜15年で100万円程度の塗装や目地の修復工事が必要なサイディング工法の家のように、大掛かりなメンテナンス費用がかかりません。初期費用はサイディング工法よりも幾分か高めですが、メンテナンス費用を考慮すると、決して高コストではありません。
また、時を経るほどに味わい深く、資産価値を失わないのは、レンガがもつ質感と重厚感がなせる業といえるでしょう。

グラフ

Point4/レンガの直輸入や職人の育成でコストダウンを実現

レンガの家は、職人が時間をかけてレンガを一つ一つ手作業で積み上げていくため、「高額になるのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
私どもは直接海外へレンガを買い付けに出向き、直輸入しているため安価でレンガを手に入れることができます。
同時に、熊本地場のハウスメーカーとして専門のレンガ積み職人を何人も育て上げているので、早く綺麗に積み上げることができ、コストダウンに成功しています。

イメージ

Point5/耐火性でも抜群の実力を発揮

ネクストホームのレンガの家は、天然のレンガを一枚ずつ積み上げたレンガ積み工法です。
練り上げた土を1100〜1300度の高熱で丹念に焼いたレンガは、石造りの家と同様に高い耐火性を誇ります。 万が一、火事になっても、炭素を含まないレンガで造った外壁が燃えることはありません。
耐火性に非常に優れた住宅といえるでしょう。

イメージ