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高いんじゃない?と思われる方へ

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レンガの家は、「高額になるのでは?」とご心配な方もいらっしゃると思います。私どもは、直接海外にレンガを買い付けに行き直輸入しているため、安価にレンガを用意する事ができます。

また、専門のレンガ積み職人を何人も育て上げているので、早く綺麗に積み上げる事が可能です。一番お金がかかる手間についても、約20年の経験と工夫により、工期を当初の半分以下に縮小できるようになったことで大幅な経費圧縮に成功しています。
ですので、「意外と安いのね!」と安心される方が多いのです。ぜひ一度、熊本の地場のハウスメーカー、工務店であるネクストホームにご相談ください。

サイディングや塗り壁の住宅をお考えの方へ。将来の外壁メンテナンス費用を見込んでいますか?

レンガ積み外壁以外の外壁については、新築時から約10年ごとにかかるメンテナンス費用を見込んでおく必要があります。 メンテナンスを行わないと、サイディングの目地の亀裂や塗り壁などの亀裂から雨水が漏れて中の木を腐らせてしまいます。 工法ごとにメンテナンスの費用と周期が変わってきます。



1、サイディングは約5年ごとに目地や窓枠周辺のコーキング補修、約10年ごとに外壁の塗り替えが必要となります。コーキング補修と塗装の塗り替えを同時に行った場合でも35坪から40坪程度の家で費用は約90万円から150万円程度かかります。特に地域によっては、5年以内で塗り替えが必要となる場合もありますので、注意が必要です。


2、塗り壁はモルタル塗りや漆喰塗りなどがあり、クラック(ひび割れ)が生じやすい外壁です。ひび割れが生じてしまうとやはり、雨水が入り木材を腐らせてしまう原因になります。やはり、約5年~10年ごとのメンテナンス費用を見込んでおく必要があります。ひび割れ補修や多くなって全面塗り替えになってしまうと、費用が数百万にもなるため、サイディング外壁への張替をされる方も多いです。気づかないうちにひび割れが生じていたということがないようにしましょう。


3、タイル壁についてもメンテナンスをする必要があります。特にタイルの浮き剥がれやひび割れも多く、落下することも考えられます。約3年ごとの点検と約5年から10年ごとに目地の補修や劣化したタイルの交換が必要になります。


4、レンガ積み外壁は、メンテナンスの必要がありません。レンガの厚みは70㎜~110㎜あり、目地も60㎜~100㎜の厚みがあるため、劣化によって亀裂が生じて雨水が中に入ることがありません。また、下から積み上げているため、剥がれ落ちることがありません。劣化したとしてもレンガやモルタルの表面のみなので、逆に風合いがよくなり見栄えもよくなります。



レンガ積み外壁は一枚一枚積み上げるため、確かにイニシャルコストとしての手間代が掛かります。しかし将来発生するメンテナンス費用を含めて考えた時に、逆に経済的で手がかからずに長持ちする家になのです。あるいは高気密高断熱でエアコン代の節減によって大変経済的なエコ住宅なのです。


地震は大丈夫?

レンガを積む時に、ステンレス製の鉄筋を縦横に入れているため、レンガの外壁が崩れる心配はありません。
また、約1500個(外壁面積により、数は変動します)の金具で躯体とレンガの外壁を繋ぎとめています。レンガの内側へ倒れようとする力と外側へ倒れようとする力を弾力性のある金具でつなぎとめ、抑える役割をしているのです。
レンガ積みの家は、耐震実験で大地震の1.5倍の震度にも耐えうることが証明されています。 つまり、最高等級の耐震等級を取得することが可能です。