新築建築実績

憧れていたレトロチックなレンガの家で…
Y様邸

横浜に9年住まわれて阿蘇郡西原村に戻ってこられたY様ご夫妻。

今回レンガの家を建築されて3カ月。レンガの家にされた動機やお住になった感想をお聞きしました。

ネクストホームのレンガの家にした決め手は、本物であること

10年近く横浜に住んでいたのですが、赤レンガ倉庫や東京駅など、昔建てられたレンガ建築を見る機会も多く、その雰囲気に憧れていました。

大正時代から作られたレンガ建築が長持ちしているため、レンガの家が長持ちすることもなんとなくわかっていました。

東京駅や赤レンガ倉庫同様、1つ1つ積み上げてつくる本物のレンガの家。

外壁の手入れがいらない。つまりお金が後でかからない。

これが決め手でした。

この冬、エアコンはつけていません。

ご存じのとおり西原村の冬はたいへん寒く、心配していましたが、レンガの家に住んで、ホットカーペットとファンヒーターだけで過ごせました。それもよほどの時にしかファンヒーターはつけていません。

それに、普段はフリースを着ていればOKでした。

シャワーはもう出しっぱなしじゃなくても大丈夫。

子どもたちは湯船につからず、シャワーだけ使うんですけど、前に住んでいたアパートは、体を洗うときに寒くてお湯を出しっぱなしでないと凍えそうだったのが、レンガの家になってちゃんとお湯をとめてゆっくり洗っているそうです。

わかりやすいデメリットにも納得

デメリットを、あえて言うなら、考えてみれば当たり前のことですが、総2階の家でないと、2階の外壁にレンガを積めない部分、つまりスライスレンガを貼る部分が出てくること。

でも、最初にきちんと説明を受けていたし、耐震にも強く、費用面でも効率的な総2階にすることは、私の中では既定路線でした。

 

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