• トップ
  • ネクストホームのWウォール工法

ネクストホームのWウォール工法

ネクストホーム独自の「ツーバイフォー」+「レンガ」のWウォール工法

一般的な窯業系サイディングの外装材は、厚さ約12〜24mm。ALC外装材でも約50mmが標準です。それに比べ、ネクストホームのレンガ積み外壁の厚さは、70mm、110mm。その内側にはツーバイフォーパネルが設置されるため、外壁の厚さは通気層も含めると190mm、230mmにもなります。 この外壁の二重構造により効率的な換気ができるため、それぞれの部位にいつも新鮮な空気が通い、躯体を最適な状態に維持するのです。

Wウォール工法イメージ

安心なツーバイフォー住宅

イメージ

ツーバイフォー住宅は、床・壁4面・天井の6面体構成です。
地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を1点に集中させることなく分散させるので、外からの力に抜群の強さを発揮します。
数々の震災においてもツーバイフォーの住宅はその耐震性が証明されています。

頑丈な基礎構造で家を支える

地面の中に地中梁と呼ばれる鉄筋を配し、その上に基礎を固めていきます。
基礎はコンクリートを底一面に流し込んだ“ベタ基礎”です。基礎全体で建物を支えるため、耐震性・安定性に優れています。また、厚い鉄筋コンクリートを敷くため、湿気の影響も少なくなります。

  • 特殊な配筋を施したベタ基礎が自然災害や地盤沈下などから住宅を守ります。

  • 職人による手作業でひとつひとつのレンガが積み上げられていきます。

レンガ住宅は、夏は涼しく、冬は暖かい理想の家

熱を伝えにくいレンガの外壁と、躯体と外壁の間の空気層が、夏は熱を遮断して家の中の冷気を保ち、冬は暖房などによる家の中の熱を逃しません。
レンガの家は冷暖房の費用を抑えながら、一年を通して快適な生活ができる理想の住宅といえるでしょう。